こんにちは、もっつーです。
兼業でShopifyを始めて2年が経ちました。
有難いことに毎月5万円以上の安定収入が入る状況が作れています。
そんな自分の保守運用を任せてもらうコツや仕事を継続してもらうためにやっていることをご紹介します!

兼業だから全然時間が取れないけど、Web制作で収入が欲しい。
毎回違うクライアントで疲弊している。
このようなお悩みに応えます。
以下、記事内容です。
2.保守運用を担うスタッフになると見える未来
3.Shopify保守を任せてもらうための具体的な動き
4.保守運用でやっている仕事内容

・兼業でShopify保守の継続依頼を頂いている(月5~10万円)
・兼業で毎月30万円以上の売上を継続(2024年4月の売上103万円)
・Web制作3年、Shopify2年
・安定収入を継続しているおかげで2025年独立を決断、家族の了承を得る事が出来た
今回の記事はこんな人に読んでもらいたいと思っています。
・安定してECサイト(Shopify)保守のお仕事をもらえるようになりたい
・兼業でも案件に疲弊せずに安心した活動をしたい
・兼業だが安定収入で独立をしたい
この記事は、こんな方にはおすすめできません・・・!ご了承ください!
・とにかく新しいサイトを作る事に没頭したい
・コーディング、デザインなどスキルを生かした仕事だけしたい
・Web関係以外のお客さんとお話続けられる、保守を続ける自信が無い・・・
・お客さんの事業を成長させる事に興味が無い
それでは始めていきます。
もくじ
1.Shopifyで保守が必要な理由とは?
まずはShopifyで保守が必要な理由を解説していきます。Shopify、ECを良く知ってる方には不要な部分となります。
Shopifyは構築してからが肝心!

Shopifyは構築してから、実際に物を売る運用をする事が肝心です。なぜか?それは、せっかく苦労してShopifyサイトを作ったとして、
放置してたって売れる訳がない「砂漠にポツンと店を出し始めたようなもの」
とお客さんに伝えるようにしています。
保守しないとどうなるの?
保守しないと、
ちゃんと動いているストアなのか?
お店として機能しているのか?
と購入者を不安にさせてしまいます。
「保守をしない事」として挙げられるのは、
保守はオーナーがまずはやるべき。
しかし、忙しい、操作が難しい、という事であれば、
我々Shopifyパートナーがサポートするべきなんです!
保守運用を担うスタッフになると見える未来

それではここから本題です!
このブログを見ている人は、EC(Shopify)の保守をしたいと思っている方が多いはず。
それはWeb制作をする上で、安定的な収入が欲しいからではないでしょうか。
この章では保守運用を担うことで私にどんな事が起きているか紹介していきます。
保守運用スタッフになれば安定収入が見込める
皆さんが期待している通り、安定収入が見込めます。
なぜなら営業がうまくいかない時でも一定の収入は入るから。
フリーランスは不安定というイメージが払しょくできます。
実際に、僕は兼業フリーランスとして毎月5~10万円の安定収入が入る状態になっています。
【内訳】
- Shopify構築後の保守(SNS、広告サポート付):15,000/月
- Shopify構築後の保守(サイトのみ):10,000/月
- Shopify保守+作業に応じた工費:40,000~80,000/月(月ごとに変動)
上記の固定収入が入る状態です。
例えば営業なし、新規案件がない月でも、兼業なら安定収入があるのでそれだけでもうれしいですよね。
保守の仕事以外だけじゃなくて別の案件まで任せて貰えた話
保守運用をしていると、よくお話する事になるので、お客さんとの関係性も近くなっていきます。
そのため、Shopifyの仕事以外も任せてもらえたりします。
僕の場合、別事業のHP制作、SNS運用、デザイン作業など。
専門外の仕事もありますが、その時は知り合いに協力してもらって対応します。
大事なのは、簡単にできませんと言わないで、お客さんに最大限寄り添うことです。
紹介に繋がる事も!
紹介に繋がる場合もあります。
なぜなら、お客様との関係性が良くなれば、自分を誰かに勧めたいと思ってくれるから。
僕の場合、独立したいけど今仕事が無くて苦労しているんですよ~ってお客さんに話したら
お客様を紹介してもらったという事があります。
Shopify保守を任せてもらうための提案事例

Shopify保守を任せてもらうためにやっている提案事例をご紹介します。
ほとんどのケースでは新規のShopifyサイト構築⇒保守もお受けする流れとなるケースが多いので、
新規構築依頼を受ける所から紹介していきます。
- 新規構築を受注
- ある程度サイトを作りこむ
- お客さんに開発ストアに入ってもらう
- お客さんで更新が難しい、忙しくて手が掛かりそうな所をピックアップする
- 運営する時に4の部分をサポートする提案をする
- 提案を受け入れてもらったら保守契約を結ぶ
- サイト制作後の保守スタート
ストアに入ってもらう方法
開発ストアに入ってもらう方法を紹介します。
- 管理画面→設定
- 「ユーザーと権限」からスタッフを追加するを選択
- 名前、アドレス、権限をつけてお客さんをスタッフとして招待
- メールが届くのでログインしてもらう

料金表を見せる
保守の必要性を知ってもらったら、料金表をお客さんに提示します。
他のサイトでもこんな作業・費用感でやっているというものを見せると、
説得力があって成約率が上がります。
お客さんの予算がないから・・・といってお客さんによって割引するのはあんまりおすすめしません。
正規料金を払ってもらっているお客さんに悪いので。
以下は僕の使っている料金表の事例です。
費用感の軸を持っているとスムーズに伝えられるかと思います。

保守契約書を作る
無事に保守をご了承して頂いたら、契約書を作成しましょう。
オススメなのはわがいさんのWeb制作業務委託のひな形セット
通常の契約書の他に、保守契約契約書のひな形があります。
僕はECサイト仕様にして使っています。
保守運用でやっている仕事内容
ここで実際に僕がやっている作業を紹介します。
Shopifyの機能的なサポート
まずは機能的なサポートです。Shopifyの管理画面で出来ることを知っておく事、liquidカスタマイズが出来ると大変重宝されます。
【サポート事例】
商品をPRするためのページを作りたい→コーディングまたはセクション組み立てによりページ作成
アプリを追加(検証含む)
配送料の設定
自動返信メールの設定
ディスカウント機能活用
納品書設定
手間を省くためのサポート
お客さんでも出来るけど、時間がないから代行して欲しいというケースが案外多いです。
商品の登録は、商品情報をお客さんと共有するスプレッドシートを作って、
基本的な情報入れてもらうという手段を取っています。

スプレッドシートって何?っていお客さんも多いので、EXCELにしてあげることもあります。
【サポート事例】・商品の入れ替え、新規登録・ストア情報の入れ替え・Shopifyの仕様確認・Shopifyサポートセンターへのお問い合わせを代行する・Googleの設定
売り上げアップ、コンバージョン率アップのサポート
売り上げアップのためには正解はなく、色々な手段を取って試すという事が必要です。
Shopifyで色々なストアに関わる事で、他のお客さんの施策を真似させてもらうと、
おお!よく知ってる人だな!と思われるので色々なストアに入るのをおすすめします。
【サポート事例】
・カートページにクロスセル追加
・カートに入る率が低いなら⇒カートボタン増やす、商品ページにこだわったデザインを提案
・カート離脱が高いなら⇒決済手段を増やす提案(実際に追加はオーナーの為、そのサポート・調査)
まとめ
今回はShopifyの保守をご依頼されるための解説でした。
以下、今回のおさらいです。
2.保守運用を担うスタッフになると見える未来
3.Shopify保守を任せてもらうための具体的な動き
4.保守運用でやっている仕事内容
保守を依頼されるにはどうしたらいいんだろう・・・と思った方に参考になれば嬉しいです。
この記事の内容で提案、実務をしていきましょう!
こんな時どうしたらいいんだろう?と思ったらお気軽に以下Xアカウントにご連絡ください!
最後まで見てくれてありがとうございました!
